CFDとは?色々な情報スプレッド
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CFDの「スプレッド」とは?

CFDの取引ではよく「スプレッド」という言葉が出てきます。
スプレッドとは、売値と買値の差を表します。
例えば、株のレートが「2015〜2020」となっていると、スプレッドは5円となります。
また、ドル/円CFDのレートが「100.12〜100.18」となっていれば、スプレッドは6銭となります。

こうしたスプレッド幅は、業者ごとで値が違うようです。
CFDは今のところ公開市場がなく、取扱いを行うもの同士が1対1で数量や価格を決めて成立させる「相対取引」となっています。
例えば、「この株を2,000円で買えます」というレート提示があれば、投資家はそれにしたがって取引することとなります。
CFD業者はこうしたスプレッドを調節し、その調整分の中から自分達の利益を確保する仕組みのようです。

基本的には手数料が安い業者ほどスプレッドが大きくなる傾向がありますが、CFDの場合は各業者で取り扱っている種類も違います。
また、CFDに参加している業者自体が非常に少ないため、どの業者でも大して差がないのが現状です。
しかし、スプレッドが大きく取引に不利だと判断した銘柄に関しては、できるだけエントリーしない方が無難でしょう。

業者別にCFDのスプレッドを比較!

FX取引も同様ですが、CFDでもスプレッドで業者を比較する事は重要と言えます。
スプレッドの差が大きいと、業者に対して支払うお金が多いことになり、小さければ支払いもそれだけ少なくなります。
スプレッドで業者を選定するのはFXの世界でも当たり前のことで、1通貨あたりのスプレッドがたとえ小さくとも、取引は何万通貨という単位が一般的です。
「チリも積もれば」という言葉通り、小さな差は大きなコストとなってしまいます。

CFD取扱業者のホームページを見ると、「スプレッド○○銭!」という宣伝もありますが、こうした文言に惑わされてはいけません。
トップページに大きく紹介しているのは、取扱商品のなかでももっとも小さいスプレッドのものであり、投資したい商品のスプレッドとは限りません。
口座開設前には、「デモチャート」を体験できるサービスもあり、このようなチャートで比較するのも一つの手段です。
また、取扱商品や業者の規模も決め手となるでしょう。
こうしたものにスプレッドも合わせて選択することが、CFDの賢い利用法と言えるでしょう。


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